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湯シャンのベタつきにおすすめ!タングルティーザーのブラシがすごい

タングルティーザー1
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湯シャンをしていると、髪のベタつきが気になりませんか?

毛先まで何度も手を通すようにすすいてでも、髪に付着した皮脂をしっかり落としきるのは結構大変なんですよね。

そこで、すすぎ中に使えるブラシを探したところ、タングルティーザーに辿り着きました!

コレを使ってから、髪に付いた皮脂がかなりキレイに落ちる。

しかも、タングルティーザーのおかげで洗い上がりがスッキリです!

すごくオススメなので、湯シャンで髪のベタつきが気になっている方に読んでもらえたら嬉しいです(◍•ᴗ•`◍)**

魔法のブラシ タングルティーザーの特徴

タングルティーザーとは、イギリスの美容師さんが発明した美髪ブラシのことで、

髪のもつれを簡単にとってしまう”魔法のブラシ”とも言われています。

タングルティーザーとは

髪に無理な負荷をかけることなく、まるで魔法のようにスッと髪を解きほぐすイギリス生まれのヘアケアブラシ。
デタングリング、ブロードライ、スタイリングまで、専用のブラシでヘアケアすることができます。

引用元:タングルティーザー日本公式サイトより

 

タングルティーザーの「タングル(TANGLED)」は…もつれた髪

「ティーザー(TEEZER)」は…悩みのタネ

という意味なんだそうです。

 

ブラシの種類は全部で8種類。定番なのがザ・オリジナルのこの形。

大きさが、約W74×H115×D48mmの手のひらサイズで、旅行やスポーツジムにも持っていきやすいコンパクトなブラシです。

デザインや柄がとっても可愛いので、ギフトにも人気があるようです。

タングルティーザーの特徴は、ブラシの構造です。

ブラシの構造

長短交互に並んだブラシが、無理に力をいれずに髪の毛をときほぐせるようになっています。

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湯シャンにおすすめの「ザ・ウエットディタングラー」

湯シャンで気になるベタつきの理由は、頭皮から流れた皮脂がどうしても髪に残ってしまうから

濡れた髪に指を通すのは難しいので、クシを使うのが便利なんです。

そこで便利なのが、タングルティーザーの「ザ・ウェットディタングラー」。

タングルティーザー1

こちらは「濡れた髪をとかす=髪が傷む」の常識を変えた濡れ髪専用ブラシなんです。

見た目や使い心地

私は購入したブラシがこちら。色はブラックにしました。

タングルティーザー

サイズ:約W65×H225×D30mm
重量 : 約63g
生産国 : イギリス
材質本体 : ポリプロピレン
ブラシ : 熱可塑性ポリエーテルエステルエラストマー

長さが22.5センチと大きめですが、プラスチック製でとても軽いです。

タングルティーザー2

歯も割と柔らかい感じ。

持ち手部分は濡れた手でも滑らないように内側がザラザラした素材になっています。

タングルティーザーをもった画像

使い心地や感想

湯シャンの前の乾いた髪に使用してみたら、確かにスルッとけて頭皮の当たり具合も気持ち良かったです。

すすぎの時にわざと髪をぐしゃぐしゃししてみたのですが、髪をひっぱることなく驚くほどスルッととけました。

最高!

ブラシの先端がまるくなっているので、頭皮にちょうどよい刺激でスッキリしました。

 

ドライした髪は、今までよりも軽い仕上がりで、きっと髪に残った皮脂が取れやすくなったんだと思います。

もちろん乾いた髪にも使えるので、朝のブラッシングやブローもこれ1本でOKですよ。

ザ・ウエットディタングラーの気になるところ

続いては、ザ・ウェットディタングラーで気になったところ。

  • サイズが大きい
  • プラスチック製がちょっと安っぽい

折りたたみ式ではないので、持ち運びするには少し大きいと感じる人もいるかもしれません。

でも、とにかく軽量なので、私は旅行に持って行っているので欲を言えばミニサイズもあると便利かなと思います。

 

そして、、見た目のデザインや材質が少し安っぽく感じます。

このタイプは単色しか無いので、オリジナルタイプデザイン柄の方が見た目はよく見えるかも。

私は持ち手があった方が良かったので、ザ・ウェットディタングラーを選びましたが、オリジナルタイプも濡れ髪と乾いた髪どらにも使えるので、好みで選ばれると良いと思いますよ。

ブラシの洗い方

湯シャンの方は、とくにブラシが汚れやすいのではないでしょうか。

私は、髪についている髪を取り除いた後に、自宅に余っているシャンプーや泡ソープなどを付けて歯ブラシで洗っています。

汚れをためてしまうと落ちにくくなるので、週1回のペースで洗っています。

セスキ炭酸ソーダでも落ちるそうなので、余りのシャンプーがなくなったらそちらを購入してみようと思っています。

この記事のまとめ

よく、髪には豚毛、猪毛のブラシが良いと言われています。

確かに艶が出て綺麗になりますが、使い方やメンテナンスが難しいんですよね。

 

タングルティーザーはプラスチック製ですが、機能的で濡れ髪と乾いた髪の両方に使えて一石二鳥。

タングルティーザー

髪のベタつくストレスから開放されたので、とっても良い買い物をしたと思っています。

ということで、湯シャンの人でベタつきを気になっている人がいたらぜひ試して欲しいです。

また、タングルティーザーは

  • 髪が細い人で絡まりやすい
  • 子供の髪
  • 髪が傷んでいる
  • パーマやカラーを繰り返している

こんなふうな人にもおすすめなので、もし、まわりで悩んでいる方がいたらぜひ教えてあげてみてください!

Amazonや楽天などでも公式サイトの通販があるので、チェックしてみてくださいね(◍•ᴗ•`◍)**